Multi-Track Spectrum
最大8トラックのスペクトラムを重ねて表示。トラック名とカラーで見分けながら、周波数バランスや帯域の重なりをひとつの画面で確認できます。
PRISM EQ / ORIGINAL
WINDOWS VST3
ミックス全体を見ながら、気になる帯域やトラックへ素早くアクセスするための24バンドDynamic EQ。最大8トラックのスペクトラムをひとつの画面に重ね、音作りとトラック間の比較をスムーズにつなげます。
システム改修のため、ダウンロードと製品版の販売を一時停止しています。準備が整いしだい再開します。
※ 掲載画像は開発中のものです。実際の製品とは異なる部分がある場合があります。
THE FLEX WORKFLOW
EQの調整中に別トラックとの帯域の重なりが気になったら、ウィンドウを次々と切り替えずにスペクトラムを比較できます。FLEXは、問題を見つけるところから、帯域を聴いて、対象トラックを調整するところまで、ひと続きの操作として設計されています。
KEY FEATURES
最大8トラックのスペクトラムを重ねて表示。トラック名とカラーで見分けながら、周波数バランスや帯域の重なりをひとつの画面で確認できます。
最大24バンドのパラメトリックEQ。Bell / Low Shelf / High Shelf / HPF / LPF / Notchで、細かな補正から積極的な音作りまで対応します。
各バンドでDynamic EQを使用可能。Threshold / Range / Attack / Release / Ratioを調整し、入力レベルに応じた帯域処理を行えます。
バンドごとにStereo / Left / Right / Mid / Sideを選択可能。全体だけでなく、左右や中央・側面を狙った処理にも対応します。
MULTI-TRACK CONTROL
Multi Overlay設定では、他のFLEXから受け取ったトラック名を一覧表示。カラーや表示状態を切り替え、比較したいトラックだけを画面に残せます。設定はプロジェクト内のFLEX間で共有されます。
※ OPEN機能はREAPER / Cubase / Ableton Liveで動作確認済み。FL Studioではホスト側の制約により動作しません。他のDAWでは未確認です。
※ マルチトラック表示は、同じDAWのプロセス内で動作するFLEX同士で共有されます。プラグインを個別のプロセスで実行する設定(REAPERの「プラグインごとのプロセス」など)では他のトラックが表示されず、別プロセスで実行する設定ではトラック名を取得できない場合があります。
MORE CONTROL
選択したバンドの帯域だけを試聴し、調整したい音を耳で確かめられます。
指定した周波数以下の低域をモノラル化。低域の広がりを整理できます。
A/B比較と入出力ゲインを搭載。設定の違いを確認しながらレベルを調整できます。
x1 / x2 / x4 / x8の4段階からオーバーサンプリングを選択できます。
SYSTEM REQUIREMENTS
※ VST3対応DAWが必要です。すべての環境・機能での動作を保証するものではありません。
DOWNLOAD / BUY
システム改修のため、ダウンロードと製品版の販売を一時停止しています。準備が整いしだい再開します。
製品版と体験版で共通です。インストール後、START TRIAL で14日間の体験版として使えます(無料アカウントが必要です)。
購入後、プラグインの ACTIVATE で製品版として有効にできます。